モンストを4垢で遊ぶとき、4台のスマホをどう並べるのか、毎回同じ順番でマルチへ入るのか、ホストはどのアカウントにするのかが気になる方もいると思います。
僕は4垢歴が約7年あり、普段のプレイはほとんど4台マルチです。
現在は、4台の置き場所だけを固定し、マルチの参加順・1P〜4P・ホストは固定しすぎない形に落ち着きました。
この記事では、僕が実際に行っている4台の並べ方、端末を見分ける方法、ホストの決め方、EXや特殊クエストが出現したときの対応、スマホホルダーを使った操作方法を解説します。
まだ何台まで増やすか迷っている方は、「モンストのサブ機は何台必要?本音は4垢がおすすめ」も参考にしてください。
結論|置き場所だけ固定し、参加順やホストは柔軟に変える
僕の4垢運用で固定しているのは、4台を置く場所です。
左から順に、
- メイン
- サブ1
- サブ2
- サブ3
と並べています。
一方で、マルチへ入る順番、1P〜4P、ホストは毎回同じではありません。
クエストによって必要なキャラの順番が違ったり、メダル・モンスポット・スタミナの状況によってホストを変えた方がよかったりするからです。

4台の場所だけを決めて、参加順やホストは毎回変えているんですか?

はい。置き場所を決めておけば端末を見失いにくくなります。ゲーム内の順番は、クエストに合わせて変えた方が楽です。
4垢だからといって、すべてのルールを細かく固定する必要はありません。
端末を見分けるためのルールは固定し、クエストに関係する部分は柔軟に変えるのが、僕には合っています。
僕の4台の並べ方|左からメイン・サブ1・サブ2・サブ3
僕は4台を横方向に並べ、左から「メイン・サブ1・サブ2・サブ3」としています。

| 置く位置 | アカウント |
|---|---|
| 左端 | メイン |
| 左から2台目 | サブ1 |
| 左から3台目 | サブ2 |
| 右端 | サブ3 |
メインを左端に置いているのは、長くこの配置を続けていて慣れているからです。
「メインは必ず左に置くべき」という意味ではありません。右利き・左利き、机の広さ、充電位置などに合わせて、自分が覚えやすい並びにすれば大丈夫です。
大切なのは、一度決めた並びを頻繁に変えないことです。
端末の場所が毎回変わると、どのアカウントを操作しているのか分からなくなりやすくなります。
ケースの色を4台とも変えて見分けている
僕は4台すべて、スマホケースの色を変えています。
画面だけを見ていると似た端末でも、ケースの色が違えば手に取る前に判別できます。
特に、同じシリーズや似た見た目のiPhoneを複数台使う場合は、ケースを変えるだけでもかなり見分けやすくなります。
記事や写真では、実際に使っているケースの色やアカウント情報は公開しません。
読者がまねする場合も、色・模様・ケースの形など、自分が見分けやすい方法で問題ありません。
アカウント名にも端末を見分ける要素を入れている
ケースだけでなく、モンストのアカウント名にも端末を判別するための要素を入れています。
僕の場合は、ケースの色や番号などに関連する要素を使っています。
ただし、実際のアカウント名・モンストID・ランク・プロフィールは公開しません。
端末とアカウント名の両方で見分けられるようにしておくと、マルチの参加画面でも確認しやすくなります。
マルチ参加順と1P〜4Pは固定していない
僕は、左から順番にマルチへ参加するなどのルールを決めていません。
そのとき手を置きやすい端末や、先にキャラを選び終えた端末から参加することもあります。
毎回の参加順を厳密に固定すると、低難度の周回でも余計な確認が増えるためです。
参加順を固定しなくても端末の場所が分かれば困りにくい
マルチへ入った後は、どの端末が1P〜4Pになったかを画面で確認できます。
4台の物理的な置き場所が固定されていれば、参加順が変わっても操作する端末を見失いにくいです。
僕は「左端が必ず1P」のようには考えず、画面を見て必要な端末を操作しています。
キャラの順番が重要なクエストでは入室順を調整する
クエストによっては、キャラを動かす順番が攻略に影響します。
その場合は、使いたいキャラが希望する1P〜4Pになるように参加順を調整します。
一方、簡単な書庫周回や通常降臨など、順番がほとんど影響しない場面では、毎回きれいに並べ直していません。

低難度まで毎回1P〜4Pをそろえると、それだけで時間がかかりそうですね。

その通りです。順番が必要なクエストだけ調整して、普段は気にしすぎない方が続けやすいです。
ホストは基本的に順番で回し、状況に合わせて変える
ホストは、基本的には4アカウントで順番に回しています。
同じクエストを複数回クリアする場合は、まだクリアしていない端末や、スタミナを使いたい端末をホストにします。
ただし、毎回必ず同じ順番ではありません。
僕は主に、次の3点を見てホストを変えています。
- メダル
- モンスポット
- スタミナ
お助けアイテムに使うメダルで決める
宝箱などのお助けアイテムを使いたい場合は、メダルを多く持っているアカウントをホストにすることがあります。
全アカウントのメダル数を同じに保つ必要はありません。
必要な場面で使える端末をホストにすれば十分です。
モンスポットのメインアンテナで決める
クエストに役立つモンスポットのメインアンテナを持っている端末があれば、そのアカウントをホストにすることがあります。
ただし、スポットの効果やクエストの状況によって判断は変わります。
「メインアカウントだから常にホスト」という決め方はしていません。
残っているスタミナで決める
スタミナが多く残っている端末や、先にスタミナを消費したい端末をホストにすることもあります。
4垢では全端末のスタミナを完全に均等にするより、使えるアカウントから使う方が簡単です。
ホストを決めるたびに細かく比較するのではなく、目についた条件で柔軟に選んでいます。
EXや特殊クエストが出現したときの対応
EXや特殊クエストが出現したときは、普段より端末とアカウントの確認を丁寧にします。
ここで紹介するのは、僕がこれまでに経験した代表的な例です。
EXの出現条件や挑戦方法はクエストによって異なり、今後変更される可能性もあるため、すべてのEXが同じ仕組みとは考えないでください。
参加したアカウントすべてにEXが出現した例
過去に、マルチへ参加したアカウントすべてにEXが出現する形式を経験しています。
この場合は、どのアカウントでもホストになれるため、最初はメインアカウントで挑戦し、その後に未クリアのサブ垢をホストにして進めることがあります。
最初にメインで挑戦するのは、特別なクエストを最初にクリアした記録をメインへ残したいという僕の好みによるものです。
効率だけを考えるなら、別の端末から始めても問題ありません。
ホストだけがEXへ挑戦できた例
ホストにだけEXが出現し、ゲスト側はホストを変更できない形式も経験しています。
この場合は、EXが出た端末をそのままホストとして使います。
出現画面を閉じたり、別の操作をしたりする前に、どの端末へEXが出ているのかを確認します。
画面を離れると再挑戦できなかった例
過去には、出現後すぐに挑戦する必要があり、画面を離れると再挑戦できない形式もありました。
そのような形式では、編成を変えられない場合もあります。
現在も同じ形式があると断定せず、特殊クエストが出たときは、その画面に表示されている条件を確認してから操作します。

EXが出たときに、どの端末だったか分からなくなると困りますね。

ケースの色と置き場所を固定しておくと確認しやすいです。特殊クエストが出たときだけは、普段より慎重に画面を見ています。
4台操作で起こるミスと対策
4台を並べていても、操作ミスが完全になくなるわけではありません。
ただし、4垢だから頻繁に大事故が起きるというほどでもありません。
僕が経験するのは、次のような小さなミスです。
操作する端末を一瞬間違える
隣の端末へ手を伸ばしてしまうことはあります。
ただし、自分の手番ではない端末に触れても、何も起きない場面が多いため、すぐに気づけば大きな問題にはなりません。
高難度で正確なショットが必要なときは、画面のキャラと手番を確認してから操作します。
マルチへ1台だけ参加させ忘れる
まれに、4台のうち1台を参加させずに出発しそうになることがあります。
出発前に参加人数とキャラを確認すれば防げます。
僕は毎回細かなチェックリストを使っているわけではありませんが、重要なクエストでは4人そろっているかを確認しています。
キャラ選択の間違いは4垢だけの問題ではない
似たキャラや別形態を選んでしまうことはあります。
ただし、これは1垢でも起こるミスであり、4垢だけが原因とはいえません。
端末配置だけでなく、出発前の編成確認も大切です。
4垢の管理や操作が負担になりそうで不安な方は、「モンストのサブ垢のデメリット7選」も参考にしてください。
机へ直置きせずスマホホルダーを使っている
以前は、机へスマホを直接置いたり、軽いスマホスタンドを使ったりしていました。
しかし、画面の位置が低いと下を向く時間が長くなり、僕の場合は肩や首がつらくなりました。
現在は4台ともスマホホルダーに置き、画面の高さと角度を調整しています。
僕には軽くて低いスタンドが合わなかった
僕が試した軽量のスタンドは、スマホを置いたまま片手で操作すると動いたり、倒れそうになったりすることがありました。
両手で押さえれば使えましたが、画面の位置も低く、4台を長時間操作する用途には合いませんでした。
これは僕が使ったスタンドでの経験です。
すべての軽量スタンドが不安定という意味ではありません。
COOPER ChatStandを4台使用している
現在は、COOPER ChatStandというスマホホルダーを4台使っています。
商品識別用のASINは「B09WXBZC9H」です。
以前の軽いスタンドより重さと高さがあり、僕の環境では安定して使えています。
4台のホルダーを少し重ねるように配置することで、机の上で広がりすぎないようにしています。

4台分そろえると安い買い物ではありませんでしたが、画面を見やすい高さにでき、操作姿勢が楽になったため、僕には合っていました。
僕が4台運用で使っているのは、COOPER ChatStandです。価格や在庫は変わるため、最新情報は各販売ページで確認してください。
通常周回も高難度もホルダーに付けたまま操作する
普段の周回では、スマホをホルダーに付けたまま片手でショットします。
高難度で角度を細かく見たいときも、基本的にはホルダーから外しません。
ホルダーやスマホを両手で支え、画面を近くで確認してからショットします。
端末を毎回持ち上げるより、4台の位置を保ったまま操作する方が、僕には分かりやすいです。

高難度でもスマホをホルダーから外さないんですね。

はい。細かく狙うときは両手で支えますが、4台の場所は動かさない方が操作しやすいです。
充電しながらの周回はほとんどしていない
僕は、4台を充電しながら長時間周回することはほとんどありません。
プレイ前に充電しておき、電池が減ったら休憩中や使っていない時間に充電することが多いです。
そのため、現在の使い方では、4台同時使用による発熱で困っていません。
ただし、端末温度を測定しているわけではなく、「4台なら発熱しない」「ホルダーを使えば冷える」という意味ではありません。
端末の状態、室温、充電、ケース、クエストの周回時間によって発熱は変わります。
端末が明らかに熱い場合は、無理に使い続けず、充電やプレイを中断して休ませる方が安全です。
4垢運用はすべてを固定しなくても続けられる
4台を使うと聞くと、参加順、1P〜4P、ホスト、操作する手、見る順番まで細かく決める必要があるように感じるかもしれません。
僕は、そこまで厳密なルールを作っていません。
固定しているのは、主に次の部分です。
- 左からメイン・サブ1・サブ2・サブ3と置く
- ケースの色を変える
- アカウント名に見分ける要素を入れる
- スマホホルダーの位置を大きく変えない
一方で、次の部分は状況に合わせて変えています。
- マルチへの参加順
- 1P〜4P
- ホスト
- キャラの順番
- EXが出た後の挑戦順
すべてを固定するより、間違えやすい部分だけルールを決め、攻略に関係する部分は柔軟に変える方が、僕は続けやすいと感じています。
4垢で何を進め、何を省くかについては、「モンスト4垢運用でやること・やらないこと」で詳しく解説しています。
まとめ|端末の場所を固定すると4垢を操作しやすい
僕は4台を、左から「メイン・サブ1・サブ2・サブ3」の順番で並べています。
ケースの色とアカウント名でも見分けられるようにしていますが、マルチへの参加順・1P〜4P・ホストまでは固定していません。
ホストは基本的に順番で回しながら、次の状況で変更します。
- お助けアイテムに使えるメダル
- モンスポットのメインアンテナ
- 残っているスタミナ
- EXや特殊クエストの出現条件
操作環境では、机への直置きではなく、COOPER ChatStandを4台使っています。
通常周回も高難度もホルダーへ付けたまま操作し、細かく狙う場面では両手で支えています。
4垢では、すべての順番を厳密に固定する必要はありません。
まずは4台の置き場所と見分け方だけを決め、ホストや参加順はクエストに合わせて調整すると、無理なく続けやすくなります。
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