モンスト用の中古iPhoneを探していると、価格の安いiPhone SE2が候補に入ることがあります。
ただ、発売から年数が経っているため、
- 今から購入しても大丈夫?
- あと何年くらい使える?
- 少し高くてもSE3を選ぶべき?
と迷う人もいると思います。
結論からいうと、iPhone SE2は2026年時点でも、モンスト用サブ機として使えます。
僕は2026年6月に、イオシスのネット通販で中古Cランク・128GBのiPhone SE2を15,800円で購入しました。
バッテリー最大容量は81%ですが、現在のモンスト用途では困っていません。
現在はSE3を3台、SE2を1台使って4垢運用していますが、モンストではSE2とSE3の大きな体感差を感じていないのが正直な感想です。
ただし、SE2を購入してからまだ約1か月なので、この実体験だけで「あと何年間使える」と証明できるわけではありません。
この記事では、現在の使用感に加えて、AppleのOS対応状況やモンストの必須環境、SE3との中古価格差から、今からSE2を選んでもよいかを解説します。

SE2は古い機種ですが、2026年に買っても遅くないんですか?

モンスト用サブ機なら、価格と状態が合えば今でも候補になるよ。僕も2026年6月に買って、現在は問題なく使えているからね。
2026年に購入したiPhone SE2の使用感
まずは、僕が実際に購入したSE2の条件と、現在の使用感を紹介します。
中古Cランク・128GBを15,800円で購入
購入したSE2の詳細は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購入時期 | 2026年6月 |
| 購入店 | イオシスのネット通販 |
| 商品ランク | 中古Cランク |
| 購入価格 | 15,800円 |
| ストレージ | 128GB |
| バッテリー最大容量 | 81% |
| 主な用途 | モンスト用サブ機 |
中古Cランクの端末ですが、モンスト用サブ機として、現在のところ動作面で困っていることはありません。
バッテリー最大容量も81%あり、自宅を中心に使っている現在の運用では、バッテリー面の不便も感じていません。
中古iPhoneの最大容量については、モンスト用サブ機のバッテリー最大容量は何%必要?で、100%・84%・81%・74%の端末を使った実体験から詳しく解説しています。
僕がiPhone SE2を購入したのはイオシス通販です。購入先も含めて検討したい人は、イオシスで約5台購入した実体験をもとにゲオとイオシスを比較した記事も参考にしてください。
SE3と並べてもモンストでは大きな差を感じない
現在の4垢運用で使っている端末は、次の4台です。
- iPhone SE3・128GB
- iPhone SE3・64GB
- iPhone SE3・64GB
- iPhone SE2・128GB
これらを並べてモンストを遊んでいますが、クエスト中の操作やマルチ参加で、SE2だけ明らかに遅いとは感じません。
端末全体の性能はSE3の方が上ですが、モンスト用サブ機として使う範囲では、大きな体感差につながっていないのが正直な感想です。
そのため、SE3より大幅に安く購入できるなら、SE2を選ぶ価値は現在もあると考えています。
iPhone SE2はいつまでモンストに使える?
SE2をいつまで使えるかは、次の2点を分けて考える必要があります。
- iOSの更新にいつまで対応するか
- モンストの必須環境をいつまで満たせるか
iOS 27の対応デバイスにSE2が含まれている
AppleのiOS 27プレビューページでは、対応デバイスとして「iPhone SE(第2世代以降)」が掲載されています。
つまり、2026年7月時点では、SE2とSE3の両方がiOS 27の対応デバイスに含まれています。
少なくとも、OS要件だけを理由に、今すぐSE2を購入候補から外す段階ではないと考えています。
一方で、Appleの同ページには、SE2が将来いつ対応デバイスから外れるかまでは示されていません。
そのため、
SE2は必ずあと何年間使える
と正確な年数を断定することはできません。
モンストの必須環境はiOS 15.0以降
モンストのiOS版必須環境は、2026年7月時点でiOS 15.0以降です。
また、必須環境を満たしている端末でも、性能や仕様、端末固有のアプリ利用状況によって正常に動作しない場合があると案内されています。
SE2はiOS 27の対応デバイスに含まれており、モンストの必須環境はiOS 15.0以降です。
そのため、現在のOS要件だけを見れば、モンスト用サブ機としてまだ余裕がある状態です。
ただし、モンストの必須環境は今後引き上げられる可能性があります。
買い替えを判断するときは、次の3点を確認しましょう。
- SE2が新しいiOSに対応しているか
- モンストの必須OSを満たしているか
- 実際に正常に遊べているか
OSの対応機種やモンストの必須環境は変わる可能性があります。中古端末を購入する前に、Appleとモンストの公式ページで最新情報を確認してください。

SE3の方が新しいので、SE2より長く使える可能性はありますよね?

その可能性は考えられるけど、正確なサポート終了日は公表されていないよ。今の価格差に見合うかどうかで判断するのが現実的だね。
iPhone SE2とSE3の違い
SE2とSE3は外観がよく似ていますが、搭載チップや通信方式に違いがあります。
| 比較項目 | iPhone SE2 | iPhone SE3 |
|---|---|---|
| チップ | A13 Bionic | A15 Bionic |
| モバイル通信 | LTE | 5G・LTE |
| 画面サイズ | 4.7インチ | 4.7インチ |
| 認証方法 | ホームボタンのTouch ID | ホームボタンのTouch ID |
| モンストでの体感 | SE3と大きな差を感じない | SE2と大きな差を感じない |
Appleの公式仕様では、SE2はA13 Bionicを搭載し、LTE通信に対応しています。SE3はA15 Bionicを搭載し、5GとLTEに対応しています。
どちらも4.7インチの画面と、ホームボタンに内蔵されたTouch IDを採用しています。
性能はSE3が上でもモンストでは差を感じにくい
搭載チップを比べれば、A15 Bionicを搭載するSE3の方が新しい機種です。
ただし、スペック上の差が、そのままモンストでの大きな体感差になるとは限りません。
僕が4台を並べて使った範囲では、
- クエストへの参加
- キャラクターの操作
- 4垢マルチ
- 毎日のオーブ回収
といった用途で、SE2だけ不便に感じることはありません。
モンスト以外の重いゲームや、普段使いまで含めれば、SE3の性能が生きる場面もあると思います。
一方、モンスト専用に近いサブ機として使うなら、SE2でも十分だと感じています。
Wi-Fi中心なら5G対応は優先しなくてもよい
SE3は5Gに対応していますが、SE2はLTEまでの対応です。
ただし、自宅のWi-Fiやメイン端末のテザリングで使うサブ機なら、5G通信を使わない人も多いと思います。
僕もサブ機は自宅のWi-Fiを中心に使っているため、SE2が5G非対応で困ることはありません。
反対に、SIMを入れて外出先でも使いたい人や、普段使いも兼ねたい人はSE3の方が選びやすくなります。
iPhone以外の端末も検討している人は、モンストのサブ機はiPhoneとAndroidどっちがいい?も参考にしてください。
SE2とSE3の中古価格を比較
中古スマホの価格は、販売店、在庫、端末状態、バッテリー最大容量、セール内容などによって変わります。
ここでは、僕が実際に購入したSE2と、2026年7月に確認したSE3の販売例を比較します。
2026年7月に確認した価格
| 機種・条件 | 確認先 | 購入・確認価格 |
|---|---|---|
| SE2・128GB・中古Cランク | イオシス | 15,800円で購入 |
| SE3・64GB・中古Cランク・最大容量80%未満 | イオシス | 17,800円〜 |
| SE3・64GB・中古Cランク・最大容量80%以上 | イオシス | 21,800円〜 |
| SE3・64GB・中古Bランク | ゲオ・セール時 | 約30,000円〜 |
| SE3・128GB・確認できた商品 | イオシス | 約30,000円〜 |
中古価格は、在庫や端末状態、バッテリー最大容量、セール内容によって変わります。
この表は2026年7月に確認した販売例であり、現在も同じ価格で購入できるとは限りません。
また、SE3の64GB・最大容量80%未満は17,800円から確認できたため、SE2との価格差が小さい商品もあります。
ただし、ストレージ容量やバッテリー、端末状態が異なるため、価格だけを見て単純に比較しないことが大切です。
同じ128GBなら僕はSE2を選ぶ
僕が購入したSE2は、128GB・中古Cランクで15,800円でした。
一方、イオシスで確認したSE3の128GBは、確認できた範囲では約3万円からでした。
同じ128GBで1万円以上の価格差があり、モンストでの使用感に大きな違いを感じないなら、僕はSE2を選びます。
ただし、これはSE2ならどの端末でもよいという意味ではありません。
- バッテリー最大容量
- 端末の状態
- ストレージ容量
- 保証の有無
が同程度かどうかも確認する必要があります。

同じような状態で、SE3が少し高いだけならSE3もよさそうですね。

そうだね。容量や状態が同じで価格差が数千円程度ならSE3、1万円前後の差がありSE2の状態にも問題がなければ、SE2を検討すると分かりやすいよ。
今から買うならSE2とSE3のどちらを選ぶ?
SE2とSE3のどちらがよいかは、予算と使い方によって変わります。
SE2を選びやすい人
次の条件に当てはまる人は、今からでもSE2を選びやすいと思います。
- モンスト専用に近いサブ機として使う
- 自宅のWi-Fiを中心に使う
- 端末代をできるだけ抑えたい
- 状態のよいSE2を1.5万円前後で見つけた
- 同条件のSE3との価格差が大きい
- 5G通信を必要としていない
- 最新機種であることにこだわらない
すでにSE2を持っていて、モンストの動作やバッテリーに困っていない人も、そのまま使い続けてよいと思います。
古い機種という理由だけで、すぐSE3へ買い替える必要はありません。
SE3を選びやすい人
次の条件なら、SE3も有力な候補です。
- 同程度のSE2との価格差が数千円程度
- できるだけ新しい機種を選びたい
- 5G通信を使いたい
- モンスト以外のアプリにも使う
- 普段使いも兼ねる予定がある
- SE3の方がバッテリーや端末状態がよい
- より新しい世代の端末を選ぶ安心感を重視したい
SE3はA15 Bionicと5G通信に対応しているため、モンスト以外も含めた用途では選ぶメリットがあります。
ただし、SE2とSE3のOS対応期間に、最終的に何年の差が出るかは公表されていません。
SE3なら必ず何年長く使えると決めつけず、価格と用途のバランスで選びましょう。
中古SE2を買う前に確認したいこと
SE2を安く購入できても、端末状態に問題があれば使いにくくなる可能性があります。
購入前には、次の3点を確認しましょう。
バッテリー最大容量
中古iPhoneは、同じ機種でもバッテリー最大容量が異なります。
モンスト用サブ機として購入するなら、僕は80%以上をひとつの目安にしています。
ただし、80%はAppleやモンスト公式の購入基準ではありません。
あくまで、僕が複数台を使った経験から考えている購入目安です。
現在使っている最大容量81%のSE2では、自宅中心のモンスト用途で困っていません。
64GBと128GB
モンスト専用に近い使い方なら、64GBも候補になります。
一方で、写真や動画、ほかのゲームも保存するなら、128GBの方が余裕を持てます。
僕が購入したSE2は128GBですが、15,800円だったため、容量を含めても満足しています。
詳しい容量の選び方は、モンストのサブ機に64GBは足りる?128GBとの違いで解説しています。
端末状態と保証
中古端末のランク基準は販売店によって異なります。
Cランクなどの安い端末を選ぶ場合は、商品ページで傷や使用感の基準を確認しましょう。
モンスト用サブ機として見た目を重視しない場合でも、次の点は確認しておきたいところです。
- 画面やタッチ操作に問題がない
- ホームボタンが正常に動く
- 充電端子に問題がない
- アクティベーションロックが解除されている
- 返品や初期不良保証がある
- SIMを使うならネットワーク利用制限も確認する
中古端末の確認項目については、中古スマホで失敗しない選び方も参考にしてください。
SE2の買い替えを考えるタイミング
SE2は発売から年数が経っていますが、年数だけを理由に買い替える必要はありません。
僕なら、次のような状態になったときに買い替えを考えます。
- モンストの必須OSを満たせなくなった
- モンストをインストール・更新できなくなった
- クエスト中の動作に支障が出た
- 突然電源が落ちるようになった
- バッテリーが短時間でなくなる
- ホームボタンや充電端子が故障した
- バッテリー交換と買い替えの費用差が小さい
特に重要なのは、最新iOSの対象外になったかどうかだけではなく、モンストの必須環境を満たし、実際に問題なく遊べるかです。
最新OSに更新できなくなっても、すぐにモンストが遊べなくなるとは限りません。
一方で、モンスト側の必須OSが引き上げられ、SE2で対応できなくなれば、サブ機としての買い替え時期になります。
それまでは、動作やバッテリーに困っていなければ使い続ける、という考え方でよいと思います。
まとめ:価格差が大きいなら2026年でもSE2を選ぶ価値がある
iPhone SE2は、2026年時点でもモンスト用サブ機として使えます。
僕は2026年6月に、イオシスのネット通販で中古Cランク・128GBのSE2を15,800円で購入しました。
バッテリー最大容量は81%ですが、現在のモンスト用途では困っていません。
SE3と並べて使っても、モンストでは大きな体感差を感じないため、同じ128GBで1万円以上の価格差があるなら、僕はSE2を選びます。
今回のポイントをまとめます。
- SE2は2026年でもモンスト用サブ機として使える
- iOS 27の対応デバイスにSE2が含まれている
- モンストの必須環境はiOS 15.0以降
- 正確にあと何年使えるかは断定できない
- モンストではSE2とSE3の大きな体感差を感じない
- 容量や状態が同じで価格差が小さければSE3も候補
- 同じ128GBで価格差が大きければSE2を選びやすい
- SE2を買うときはバッテリー、容量、端末状態を確認する
- 動作に困っていなければ、古い機種という理由だけで買い替える必要はない
ただし、今回購入したSE2の使用期間はまだ約1か月です。
長期間の耐久性を確認できたわけではないため、今後もOS対応状況やモンストの必須環境を確認しながら使っていきます。
価格と状態が合い、モンスト専用に近い使い方をするなら、SE2は今からでも十分候補になる端末です。
