こんにちは、モンサブラボ管理人です。
モンストでサブ機を作る一番わかりやすいメリットは、オーブを増やせることです。
欲しいキャラがいるのに、オーブが足りない。
ガチャを引きたいのに、メイン垢だけではチャンスが少ない。
そんな経験がある人は多いと思います。
僕も最初は1垢で遊んでいました。
そこから2垢、3垢、4垢と増やし、現在は4垢歴約7年です。
実際に長く使ってきた感覚として、サブ機があるとオーブ回収量は大きく変わります。
目安として、覇者の塔や禁忌の獄、イベントなどをある程度回収できるアカウントなら、サブ垢1つにつき年間約4,000個前後の無料オーブを狙えると考えています。
この記事の年間約4,000個は、公式が発表している年間配布数ではありません。管理人が長期間サブ垢を運用してきた経験をもとに、毎月の定期コンテンツや期間限定イベントなどから回収できるオーブをまとめた目安です。開催内容やプレイ状況によって、実際に回収できる数は変わります。
ただし、この年間約4,000個は、毎年回収できる継続回収分の目安です。
新しくサブ垢を作る場合は、それとは別に初回クリアや初回報酬で回収できるオーブもあります。
つまり、新規サブ垢は、最初に回収できるオーブも大きいです。
この記事では、サブ機でオーブを増やす考え方と、新規サブ垢で回収できる初回オーブ、無理なく続けるコツを紹介します。
・サブ垢1つで年間約4,000個前後のオーブを目指せる
・新規サブ垢は初回回収分として約3,300個前後も狙える
・2垢なら初年度約7,300個前後、4垢なら約2万2,000個が目安
・ただし、すべて回収できた場合の概算
・まずは2垢から始めるのがおすすめ

サブ機1台で、そんなにオーブが増えるんですか?

継続して回収できる分だけでも、年間約4,000個を目指せます。さらに新しく作ったサブ垢なら、初回回収分もあるので、最初の年はかなり大きいです。
サブ機でオーブが増える理由
サブ機でオーブが増える理由はシンプルです。
アカウントごとにオーブを回収できるからです。
メイン垢だけなら、ログインやイベントでもらえるオーブは1垢分です。
でもサブ垢があれば、そのサブ垢でも同じようにオーブを回収できます。
2垢なら2アカウント分。
4垢なら4アカウント分です。
モンストは、ログイン、イベント、ミッション、毎月の定番コンテンツなど、オーブをもらえる機会が多いゲームです。
そのため、アカウント数が増えるほど、長く遊んだときの差が大きくなります。
サブ機を持つことは、ただスマホを増やすことではありません。
オーブをもらえるアカウントを増やすイメージです。
年間約4,000個は「継続回収分」の目安
僕の感覚では、主要コンテンツをある程度回収できるアカウントなら、サブ垢1つにつき年間約4,000個前後の無料オーブを目指せます。
これは、毎年継続して回収できるオーブの目安です。
主な回収元は、以下のようなイメージです。
| 回収元 | 内容 |
|---|---|
| ログイン系 | ログインボーナス、キャンペーン配布など |
| 毎月系 | 覇者の塔、禁忌の獄など |
| イベント系 | 新イベント、コラボ、期間限定ミッションなど |
| 初クリア系 | 新規クエストの初回クリアなど |
| その他 | アップデート記念、周年、 年末年始、特別配布など |
年間約4,000個は継続回収分の目安
年間約4,000個は、毎年コツコツ回収できるオーブの目安です。
新しく作ったサブ垢の場合は、これとは別に初回クリア報酬や招待報酬もあります。
ただし、プレイ状況やイベント内容によって実際の数は変わります。

年間約4,000個って、特別な人だけが集められる数字なんですか?

一気に集める数字ではなく、毎月のイベントやログイン、覇者の塔などをコツコツ回収した合計です。無理なく続けることが大事ですね。
モンストは、毎月の定番コンテンツに加えて、コラボやキャンペーンでもオーブを配布することがあります。
それらをサブ垢でも回収していくと、年間では大きな差になります。
ただし、全部を完璧に回収する必要はありません。
大事なのは、無理なく取れるオーブを逃さないことです。
完璧を目指しすぎず、続けやすい範囲で回収する。
これがサブ垢運用では大切です。
新規サブ垢は初回分のオーブも回収できる
ここがかなり大事です。
年間約4,000個は、主な初回回収をある程度終えたアカウントが、毎年狙える継続分です。
新しくサブ垢を作る場合は、それとは別に、初回クリアや初回報酬で回収できるオーブがあります。具体的な手順は、モンストのサブ垢の作り方で解説しています。書庫オーブをどのクエストから進めるかは、モンストの書庫オーブ回収は何から?で初心者向けに整理しています。
手元でざっくり計算すると、以下のようなイメージです。
| 回収先 | オーブの目安 |
|---|---|
| 追憶の書庫 | 約985個 |
| ノーマルクエスト | 約180個 |
| 強化進化クエスト | 約5個 |
| 守護獣の森 | 約70個 |
| 閃きの遊技場 | 約140個 |
| 通常のイベントクエスト | 約1,600個 |
| 覇者の塔・序 | 約68個 |
| 新規ユーザー側の招待報酬 | 200個 |
| 合計 | 約3,248個 |

新しく作ったサブ垢って、最初に回収できるオーブも多いんですね。

そうです。継続回収分とは別に、初回クリア報酬や招待報酬もあります。最初は少し大変ですが、サブ垢を育てる大きなメリットになります。
新規サブ垢側の初回分は合計約3,248個です。招待したメイン垢側には、新しいサブ垢1つにつき15個が付与されます。サブ垢1つを作った場合は、新規サブ垢側の約3,248個とメイン垢側の招待報酬15個を合わせて約3,263個となるため、全体の目安として約3,300個と表現しています。
つまり、新規サブ垢の場合は、
年間の継続回収分 約4,000個
+ 初回回収分 約3,300個前後
を狙える可能性があります。
もちろん、これはすべて回収できた場合の目安です。
通常のイベントクエスト約1,600個は、管理人の長期間のプレイ経験と、追憶の書庫に収録されているクエスト数を参考にした概算です。書庫にあるすべてのクエストが通常イベントとして再登場するとは限らず、絶級など同じ考え方で数えにくいクエストもあります。実際に回収できる数は、開催されるイベントやプレイ開始時期によって変わります。
同じクエストでも、通常のイベントクエストとして開催されているときの初クリア報酬と、追憶の書庫での初クリア報酬は別に受け取れます。そのため、この記事では通常イベント約1,600個と、追憶の書庫約985個を別項目として合計しています。
初回回収分は変わる可能性あり
初回回収分のオーブ数は、クエスト追加・終了・仕様変更によって変わる可能性があります。
この記事の数字はあくまで目安として考え、実際に進めるときはゲーム内の最新表示を確認してください。
それでも、新規サブ垢には「毎年の継続回収分」と「初回回収分」の両方があります。
これは、サブ機を作る大きなメリットです。
2垢・4垢で増えるオーブの目安
サブ機を増やすと、オーブ回収量の考え方が変わります。
まず、継続回収分だけで見ると、以下のようなイメージです。
| 運用スタイル | アカウント数 | メイン垢に加えて増えるオーブ目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1垢 | 1アカウント | なし | 通常のプレイ |
| 2垢 | 2アカウント | 年間約4,000個 | まず体感しやすい |
| 4垢 | 4アカウント | 年間約12,000個 | オーブ回収効率が高い |

4垢になると、オーブの増え方もかなり変わりますね。

かなり変わります。もちろん全部を完璧に回収するのは大変ですが、サブ垢が増えるほどガチャを引けるチャンスは大きくなります。
4垢の年間約12,000個は、サブ3垢分の増加目安です。
メイン垢を含めた全体量ではなく、メイン垢に加えて増える分として考えています。
さらに、新規サブ垢を作る場合は、初回回収分もあります。
すべて回収できた場合の最大寄りの目安は、以下の通りです。
| 運用スタイル | 継続回収分 | 新規サブ垢の初回回収分 | 初年度に狙える増加目安 |
|---|---|---|---|
| 2垢 | 年間約4,000個 | 約3,300個前後 | 約7,300個前後 |
| 4垢 | 年間約12,000個 | 約9,900個前後 | 約2万2,000個 |
メイン垢にサブ垢を3つ追加して4垢にする場合、1サブ垢あたりの初年度約7,300個、サブ垢3つの合計約21,900個を端数処理し、初年度は約2万2,000個を目安としています。ただし、初回回収分と年間回収分をすべて取り切った場合の概算であり、実際の回収数はプレイ状況によって変わります。
実際には、サブ垢の育成状況やプレイ時間によって変わります。
特に4垢すべてで初回回収分まで進めるには、時間もかかります。
最初から全部を目指す必要はありません。
それでも、新規サブ垢は最初に回収できるオーブが多いので、始めたばかりの時期ほどガチャチャンスを増やしやすいです。
手間はかかりますが、長く見ると大きな差になります。
課金する前に、サブ機という選択肢も一度考えてみてほしいです。
新規サブ垢で優先したいオーブ回収先
サブ垢のオーブ回収は、全部を完璧にやろうとすると疲れます。
まずは「どこから回収するか」を決めておくのがおすすめです。
新規サブ垢で優先したい回収先
✅ ストライカー招待を確認する
✅ ログイン・キャンペーン配布を回収する
✅ ノーマルクエストを進める
✅ 覇者の塔・序など簡単な初回回収を進める
✅ 追憶の書庫は時間があるときに少しずつ進める
✅ 毎月コンテンツやイベント報酬も忘れずに確認する
〜最優先:ストライカー招待〜
新規サブ垢で最も優先したいのは、ストライカー招待です。
理由は、期限があるからです。
新規アカウント登録後、一定期間内に条件を満たす必要があります。
また、報酬をできるだけ多く回収するには、ログインやマルチなどの条件もあります。
早めに始めないと取り逃しやすいので、新規サブ垢を作ったらまず確認しておきたいところです。
新しく始めたサブ垢側は、条件を満たすと200個を受け取れます。招待したメイン垢側は、新規ユーザー1人につき15個です。75個は5人を招待した場合の最大値であり、サブ垢1つを作っただけで75個を受け取れるわけではありません。
自分のアカウント同士で条件を満たせる場合は、掲示板などに頼るより回収しやすくなります。
期限があること。
回収量が大きいこと。
自分のアカウント同士なら進めやすいこと。
この3つの理由から、新規サブ垢を作ったらストライカー招待は最優先で確認するのがおすすめです。
ただし、招待条件や報酬内容は変更される可能性があります。
実際に進める前に、ゲーム内の最新情報を確認しておきましょう。
〜ログインと配布オーブ〜
次に優先したいのは、ログインやキャンペーン配布のオーブです。
時間もほとんどかかりません。
サブ垢を作ったら、まずはログインする習慣をつけるだけでも十分意味があります。
〜ノマクエや覇者の塔・序などの初回回収〜
新規サブ垢なら、ノーマルクエストや覇者の塔・序など、比較的進めやすい初回回収から始めるのがおすすめです。
まとまったオーブを回収しやすく、サブ垢のガチャチャンスも増やせます。
最初から全部やる必要はありません。
できるところから少しずつ進めればOKです。
追憶の書庫や守護獣の森は少しずつ進める
追憶の書庫や守護獣の森も、初回オーブを回収できる大きなコンテンツです。
ただし、量が多く、時間もかかります。
ノーマルクエストは早めに回収しやすいです。
一方で、追憶の書庫は時間があるときに少しずつ進めるのがおすすめです。
守護獣の森も、絆のカケラ集めなどで周回するタイミングに合わせて回収すると楽です。
毎月コンテンツやイベントも忘れない
覇者の塔や禁忌の獄など、毎月リセットされるコンテンツも大きな回収源です。
サブ垢が育ってくると、ここを回収できるようになるのが強みになります。
また、イベントやコラボのオーブも見逃せません。
クエスト初クリア、ミッション報酬、ログイン配布、コラボ限定報酬などをサブ垢でも回収できると、ガチャチャンスが増えます。
特にコラボガチャを多く引きたい人ほど、サブ垢のありがたさを感じやすいです。
サブ垢でオーブ回収を続けるコツ
サブ垢は、作っただけでは終わりではありません。
大切なのは、無理なく続けられる形にすることです。
オーブ回収を続けるコツ
✅ 完璧に回収しようとしない
✅ 回収するタイミングを決める
✅ ホスト回収が必要なものは少しずつ進める
✅ ガチャ前に未回収オーブを確認する
✅ 疲れる前にペースを落とす
完璧に回収しようとしない
一番大事なのは、完璧を目指しすぎないことです。
4垢すべてで毎回すべてのオーブを回収しようとすると、どうしても疲れます。
最初は、ログイン、簡単なイベント、毎月の定番コンテンツだけでも十分です。
新規サブ垢なら、初回回収分も少しずつ進めればOKです。
新しくサブ垢を作った直後に、育成とオーブ回収のどちらを優先するか迷う人は、「モンストのサブ垢を作った後にやること」も参考にしてください。
それでも長く続ければ、大きな差になります。
回収するタイミングを決める
サブ垢のオーブ回収は、気が向いたときにやるより、ある程度タイミングを決めた方が続きます。
たとえば、こんな流れです。
- 月初に覇者の塔を進める
- コラボ開始日にログインだけ済ませる
- 週末にイベント初クリアをまとめる
- ガチャ前に未回収オーブを確認する
自分なりの流れを作ると、管理が楽になります。
4垢はやることが増えますが、ルーティン化すれば負担を減らせます。
ホスト回収が必要なものは少しずつ進める
コンテンツによっては、ホストでクリアしないと初クリアオーブがもらえないものがあります。
この場合、4垢すべてで回収しようとすると手間が増えます。
ただ、運極作りや素材集めで周回するコンテンツなら、ホストを回しているうちに自然と回収できることもあります。
最初から全部を一気に終わらせる必要はありません。
必要なものから少しずつ進めれば大丈夫です。
ガチャ前に未回収オーブを確認する
サブ垢は、ガチャ前に未回収オーブを確認すると助かります。
あと10個あれば10連できる。
あと数個あれば単発を引ける。
こういう場面で、サブ垢の未回収オーブが役立ちます。
普段からすべて回収しなくても、必要なときに回収できる場所を残しておくのも一つの考え方です。
4垢だとオーブ回収は4倍大変なのか?
結論から言うと、完全に4倍大変になるわけではありません。
モンストはマルチで同時に進められる場面があります。
同じクエストを4端末で別々に進めるのではなく、4垢マルチでまとめて進められることも多いです。
コンテンツによっては、マルチで進めることで負担を減らしやすいものもあります。
ただし、初回回収分はアカウントごとに進める手間が出やすいです。
特にホストクリアが条件のものは、正直大変です。
継続回収はマルチで楽になる部分が多い一方で、初回回収は個別の手間もあります。
ここは知っておいた方がいいです。
ただ、全部を完璧にやる必要はありません。
4垢の強みは、オーブ回収量が増えるだけではありません。
マルチを使って、効率よく進めやすいところにもあります。
サブ垢のオーブはどう使うべき?
サブ垢のオーブは、基本的にはガチャ優先でいいと思います。
特に、メイン垢で引きたいガチャをサブ垢でも引くのがおすすめです。
狙い目は、以下のようなガチャです。
- コラボガチャ
- 超・獣神祭
- 激・獣神祭
- 高難易度適正がいるガチャ
メイン垢で引けなくても、サブ垢で引ければ戦力になります。
4垢運用では、サブ垢の当たりキャラも無駄になりません。
マルチで使えます。
モンスターレンタルでも活かせます。
高難易度攻略のパーツになることもあります。
サブ垢のオーブは、ただガチャを多く引くためだけのものではありません。
4アカウント全体の戦力を増やすためのオーブでもあります。
オーブ回収目的でも最初は2垢からでOK
オーブを増やしたいなら、最終的には4垢が強いです。
これは本音です。
ただ、最初から4垢を目指す必要はありません。
まずはサブ機1台を追加して、2垢から始めるのがおすすめです。
2垢でも、オーブ回収量はしっかり増えます。
自分だけでマルチもしやすくなります。
サブ垢でキャラを引けるチャンスも増えます。
さらに、新規サブ垢なら初回回収分のオーブもあります。
2垢で便利さを感じたら、3垢、4垢へ進めば大丈夫です。
いきなり完璧な環境を作るより、少しずつ増やす方が続けやすいです。
オーブ回収用サブ機に高いスマホは必要ない
オーブ回収用のサブ機に、最新スマホは必要ありません。
モンストが問題なく動く中古スマホで十分です。
僕自身も、サブ機には中古スマホを使ってきました。
おすすめしやすいのは、iPhone SE2のような安定感のある端末です。
安さ重視なら、Rakuten Hand 5Gのような端末も候補になります。
ただし、中古スマホを選ぶときは、古すぎる端末やバッテリーが弱い端末には注意しましょう。
サブ機は長く使うものなので、安さだけでなく安定感も大事です。
サブ機におすすめの中古スマホは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
オーブ回収用のサブ機を探したい方へ
モンスト用のサブ機は、最新スマホでなくても大丈夫です。
オーブ回収用として使いやすい中古スマホは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

でも、全部のオーブを回収しようとすると大変そうですね。

その通りです。サブ機は便利ですが、無理に全部回収しようとすると疲れてしまいます。できる範囲で続けることを優先しましょう。
サブ垢でオーブ回収するときの注意点
サブ垢でオーブを回収するときは、いくつか注意点もあります。
オーブ回収で気をつけたいこと
⚠️ すべてを義務にしない
⚠️ アカウント情報を必ず管理する
⚠️ 回収量はあくまで目安として考える
⚠️ 不正ツール・チート・アカウント売買は絶対にNG
すべてを義務にしない
サブ垢運用で一番よくないのは、全部を義務にして疲れてしまうことです。
オーブ回収は大事ですが、モンストは楽しむためのゲームです。
疲れるくらいなら、回収量を少し減らしても大丈夫です。
長く続けることを優先しましょう。
アカウント情報は必ず管理する
複数アカウントを使うなら、アカウント情報の管理は大切です。
引き継ぎ設定やログイン情報は、必ずわかるようにしておきましょう。
端末故障や機種変更のときに困らないように、早めに管理しておくのがおすすめです。
回収量はあくまで目安として考える
この記事で紹介しているオーブ数は、僕の実体験や手元計算をもとにした目安です。
イベント内容、キャンペーン、コンテンツの追加や終了によって、実際の回収量は変わります。
特に初回回収分は、今後の仕様変更で増減する可能性があります。
細かい数字にこだわりすぎず、
「サブ垢があると、オーブを回収できる場所が大きく増える」
というイメージで見てもらえればOKです。
不正ツールやアカウント売買は絶対にNG
この記事で紹介しているのは、自分の端末で通常プレイする範囲のサブ垢運用です。
不正ツール、チート、データ改ざん、アカウント売買などは絶対にやめましょう。
通常プレイの範囲で、無理なく楽しむことが大切です。
まとめ:新規サブ垢は継続分+初回回収分が大きい
今回は、モンストのサブ機でオーブがどれくらい増えるのか、そして無理なく回収するコツを解説しました。
内容をまとめると、以下の通りです。
- サブ機を作ると、アカウントごとにオーブを回収できる
- 年間約4,000個は、継続回収分の目安
- 新規サブ垢は、初回回収分として約3,300個前後も狙える
- ストライカー招待は期限があるため、最優先で確認したい
- 2垢の初年度は約7,300個、4垢の初年度は約2万2,000個が目安
- 数字は目安なので、プレイ状況やイベント内容によって変わる
サブ機は、課金とは違う形でオーブを増やせる選択肢です。
1万円をガチャに使うと、一瞬で終わることもあります。
でも1万円前後の中古スマホをサブ機にすれば、その端末で長くオーブを回収できます。
僕の本音としては、モンストを長く遊ぶならサブ機はかなりおすすめです。
まずは2垢から。
便利さを感じたら、3垢、4垢へ。
サブ機は、モンストを長く楽しむための自己投資です。
次に読むべき記事
追憶の書庫の初回オーブを回収したい方はこちら
→ モンストの書庫オーブ回収は何から?初心者向け優先順位を4垢運用者が解説
サブ垢作成後の育成とオーブ回収を進めたい方はこちら
→ モンストのサブ垢を作った後にやること|育成・オーブ回収の進め方を4垢歴約7年が解説
サブ機を作るメリットをもっと詳しく知りたい方はこちら
→ モンストでサブ機を作るメリット10選|4垢歴約7年の僕が本音で語る
