モンストでサブ垢を作りたいと思っても、
「どうやって作ればいいの?」
「サブ機は必要?」
「リセマラやバックアップはどのタイミングでするべき?」
「MIXI ID用のメールアドレスはどう管理すればいい?」
と迷う人は多いと思います。
結論から言うと、モンストのサブ垢はサブ機にモンストをインストールして、新規プレイで始めることで作れます。
そのうえで、リセマラが終わったらMIXI IDでバックアップを設定し、メイン垢とフレンドになっておくと安心です。
僕自身、モンストを1台から始めて、途中から2垢、最終的には中古スマホを買い足して4垢運用にしています。
4垢歴は約7年あり、サブ垢を作るメリットも、逆に失敗しやすいポイントも実体験としてかなり見てきました。
この記事では、モンストのサブ垢の作り方を、初心者向けに順番どおり解説します。
サブ機の準備、新規アカウント作成、リセマラ、MIXI IDでのバックアップ、Gmailエイリアスを使ったメール管理までまとめているので、この記事を読めば、サブ垢作成でつまずきやすいポイントを避けながら始められます。
モンストのサブ垢はどうやって作る?
モンストのサブ垢は、基本的に別の端末にモンストをインストールして、新しいデータで始めることで作れます。
メインスマホ1台だけで複数アカウントを切り替える方法もありますが、個人的にはあまりおすすめしません。
理由は、メイン垢とサブ垢を同時に起動できないからです。
モンストでサブ垢を使うなら、サブ機を用意して、端末ごとにアカウントを分ける方が圧倒的に楽です。
僕自身も、最初は1台でモンストを始めました。
その後、家にあったスマホで2垢にして、最終的には中古スマホを買い足して4垢運用にしています。
この記事では、これからサブ垢を作りたい人向けに、サブ機で始める手順と注意点をわかりやすく解説します。
サブ垢を作る前に準備するもの
サブ垢を作る前に、まずは必要なものを確認しておきましょう。
サブ機として使うスマホ
まず必要なのは、サブ垢を入れるためのスマホです。
モンスト用のサブ機なら、最新スマホである必要はありません。
僕の経験では、中古スマホでもモンスト用と割り切れば十分使えます。
サブ垢の目的が、
- ログイン
- オーブ回収
- 書庫回収
- メイン垢とのマルチ
- 運極作りの補助
であれば、中古スマホでも十分候補になります。
端末選びで迷う場合は、先にこちらの記事を読んでおくと失敗しにくいです。


Wi-Fi環境
サブ垢を作るだけなら、SIM契約は必須ではありません。
自宅のWi-Fiや、外出先でメインスマホのテザリングを使えば、サブ機でもモンストは遊べます。
特に家での周回が中心なら、SIMなしでもかなり使えます。
ただし、モンストはネット接続が必要なゲームなので、Wi-Fiやテザリングなどの通信環境は必要です。
SIM契約が必要か迷う場合は、こちらの記事で詳しく解説しています。

MIXI IDに使うメールアドレス
サブ垢を作ったら、早めにバックアップ設定をしておくのがおすすめです。
現在のモンストでは、MIXI IDを使ってプレイデータのバックアップを作成できます。公式サポートでも、MIXI IDでバックアップを作成できること、XFLAG IDでの新規バックアップが終了していることが案内されています。(モンスターストライクサポート)
そのため、サブ垢を作る前に、MIXI IDに使うメールアドレスを決めておきましょう。
サブ垢ごとにメモしておきたい項目は、次の3つで十分です。
✅️アカウント名
✅️モンストID
✅️MIXI IDに使ったメールアドレス
MIXI IDでは、パスキーを使う場合や、登録したメールアドレス宛に届く認証コードを使う場面があります。
MIXI IDの公式サポートでも、パスキーを使うと認証コードを入力せずにログインできるようになると案内されています。(MIXIサポート)
つまり、サブ垢用に使うメールアドレスは、あとから必ず受信できるものにしておくことが大切です。
引き継ぎ時にも、モンストIDやMIXI IDのログインメールアドレスが必要になります。なお、パスワードが必要とされているのはXFLAG IDのみです。(モンスターストライクサポート)

サブ垢を作る時って、メールアドレスは何個も必要なの?

Gmailを使っているなら、エイリアス機能で管理できる場合があります。
ただし、どのメールアドレスをどのサブ垢に使ったかはメモしておきましょう。
Gmailエイリアスを使うと管理しやすい

Gmailを使っている場合は、エイリアス機能を使うとサブ垢のメール管理が楽になります。
たとえば、メインのGmailが、
example@gmail.com
だとします。
この場合、
example+monst1@gmail.comexample+monst2@gmail.comexample+monst3@gmail.com
のように、+ の後ろに文字を足して使う方法があります。
Googleの公式Gmailブログでも、Gmailでは + の後ろに文字や数字を追加したアドレスを使えることが紹介されています。(blog.google)
この方法を使うと、サブ垢ごとにメールアドレスを分けたように管理しながら、メール自体は同じGmailの受信箱で確認できます。
ただし、サービス側の仕様変更などで使い方が変わる可能性もあるため、登録時に問題なく使えるかは確認してください。
また、エイリアスを使う場合でも、
- サブ1:
example+monst1@gmail.com - サブ2:
example+monst2@gmail.com - サブ3:
example+monst3@gmail.com
のように、どのサブ垢にどのメールアドレスを使ったかはメモしておくのがおすすめです。
モンストのサブ垢の作り方

ここからは、実際にサブ垢を作る手順を解説します。
手順1:サブ機にモンストをインストールする
まず、サブ機にモンストをインストールします。
iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playからインストールします。
ここで注意したいのは、メイン垢のデータを引き継がないことです。
サブ垢を新しく作りたい場合は、既存データの引き継ぎではなく、新しいデータとして始めます。
手順2:新規プレイで始める
モンストを起動したら、新規プレイで始めます。
最初にニックネーム設定があります。
ニックネームはあとから変更できますが、複数アカウントを管理するなら、最初からわかりやすい名前にしておくと便利です。
たとえば、
- サブ1
- サブ2
- サブ3
- 端末名に合わせた名前
のようにしておくと、あとで見分けやすくなります。
手順3:チュートリアルを終わらせる
新規プレイを始めたら、まずはチュートリアルを終わらせます。
ここは少し面倒ですが、サブ垢作成の最初だけです。
チュートリアルが終わると、ログインボーナスやイベント、各種クエストに参加できるようになります。
手順4:必要ならリセマラする
チュートリアルが終わったら、必要に応じてリセマラをします。
サブ垢は作りたての段階なら失うものが少ないので、リセマラするならこのタイミングが一番やりやすいです。
ただし、サブ垢はメイン垢と一緒に使うことが多いので、メイン垢ほど完璧なリセマラを目指さなくても大丈夫です。
個人的には、
- 強力な限定キャラ
- 高難度で使いやすいキャラ
- 友情火力が高く、序盤を進めやすいキャラ
- メイン垢に足りない役割を補えるキャラ
このあたりが1体でも出れば、サブ垢としては十分スタートしていいと思います。
もちろん、時間に余裕があるならこだわってもOKです。
ただ、サブ垢作成の目的はリセマラそのものではなく、メイン垢と一緒に運用できる環境を作ることです。
リセマラで疲れてしまうくらいなら、ほどほどで始めるのがおすすめです。
手順5:リセマラが終わったらバックアップを設定する

リセマラするなら、バックアップはいつ取ればいいの?

基本はリセマラが終わって、「このアカウントで始める」と決めてからでOKです。
先にバックアップすると、あとで管理がややこしくなることがあります。
リセマラが終わって「このアカウントで始める」と決めたら、早めにバックアップを設定しましょう。
バックアップをしていない状態で端末が壊れたり、アプリを削除してしまったりすると、復旧がかなり面倒になります。
モンスト公式サポートでは、バックアップにはMIXI IDのアカウント登録が必要で、XFLAG IDでのバックアップ取得は終了していると案内されています。(モンスターストライクサポート)
バックアップ後は、最低限この3つをメモしておくと安心です。
- アカウント名
- モンストID
- MIXI IDに使ったメールアドレス
特に、MIXI IDに使ったメールアドレスは重要です。
サブ垢が増えると、どのメールアドレスでどのアカウントをバックアップしたか分からなくなりやすいです。
あとで困らないように、最初からメモしておきましょう。
手順6:メイン垢とフレンドになる
バックアップまで終わったら、メイン垢とフレンドになっておきましょう。
フレンドになっておくと、マルチをする時やキャラを使いたい時に管理しやすくなります。
4垢運用を目指す場合は、
- メイン
- サブ1
- サブ2
- サブ3
のように、アカウント名も揃えておくと見分けやすいです。
サブ垢を作ったあとにやること
サブ垢の作成とMIXI IDへのバックアップが終わったら、次はメイン垢とマルチできる状態を整え、育成やオーブ回収を進めます。
最初からすべてのコンテンツを進める必要はありません。まずはマルチに参加できる状態を作り、期間限定の報酬や簡単に回収できるオーブから進めるのがおすすめです。
招待報酬、アカウント管理、育成、オーブ回収の詳しい進め方は「モンストのサブ垢を作った後にやること」で解説しています。
サブ垢作成で失敗しやすい注意点
サブ垢を作る時は、いくつか注意点があります。
メイン垢を間違って引き継がない
一番注意したいのは、メイン垢のデータを間違ってサブ機に引き継いでしまうことです。
サブ垢を作る時は、あくまで新規プレイで始めます。
「プレイデータの引き継ぎ」は、既存のアカウントを別端末に移す時に使うものです。
新しいサブ垢を作る時とは目的が違うので、ここは間違えないようにしましょう。
バックアップはリセマラ後でOK
リセマラする予定がある場合は、バックアップのタイミングにも注意です。
基本的には、リセマラが終わって「このアカウントで始める」と決めてからバックアップすればOKです。
先にバックアップしてしまうと、あとでやり直したい時に管理がややこしくなります。
サブ垢作成の流れは、
チュートリアル
↓
必要ならリセマラ
↓
始めるアカウントを決定
↓
バックアップ
この順番で考えると分かりやすいです。
MIXI IDに使ったメールアドレスを忘れない
サブ垢が増えると、意外と困るのがメールアドレス管理です。
「このサブ垢、どのメールアドレスでバックアップしたっけ?」
となると、引き継ぎ時にかなり面倒です。
公式サポートでも、バックアップ済みか確認する方法として、MIXI IDもしくはXFLAG IDとして設定した可能性があるメールアドレスの受信トレイで、バックアップ完了メールを確認する方法が案内されています。(モンスターストライクサポート)
だからこそ、サブ垢を作った時点で、
✅️アカウント名
✅️モンストID
✅️MIXI IDに使ったメールアドレス
の3つはメモしておきましょう。
同じMIXI IDで複数データをバックアップしない
サブ垢を複数作る場合に注意したいのが、同じMIXI IDの使い回しです。
公式サポートでは、1つのMIXI IDまたはXFLAG IDで複数のプレイデータのバックアップを取得した場合、最新のプレイデータのバックアップが有効になると案内されています。(モンスターストライクサポート)
つまり、複数のサブ垢を管理するなら、アカウントごとに使うメールアドレスを分けておく方が安全です。
Gmailエイリアスを使う場合も、
- サブ1は
example+monst1@gmail.com - サブ2は
example+monst2@gmail.com - サブ3は
example+monst3@gmail.com
のように、どのサブ垢にどのメールアドレスを使ったかを分けて管理しましょう。
データ削除前は再バックアップしておくと安心
一度バックアップしていれば、基本的には引き継ぎ自体は可能です。
公式サポートでも、過去に一度でもバックアップを行っていれば引き継ぎできること、引き継ぎ時には「引き継ぎ前までプレイしていたデータ」が引き継がれることが案内されています。(モンスターストライクサポート)
ただし、データ削除や引き継ぎをする前には、念のためもう一度バックアップを取っておくのがおすすめです。
理由は、モンスターロックや自動合成などの設定が消えると、あとから設定し直すのがかなり面倒だからです。
キャラそのものが消えるわけではなくても、キャラが増えてからロックをかけ直したり、書庫リセット後に自動合成されず手動で合成したりするのは地味に手間です。
公式のデータ復旧希望フォームでも、復旧時にモンスターのロックや選抜が解除される場合があることが案内されています。(モンスターストライク(モンスト)公式サイト)
通常のバックアップ引き継ぎとデータ復旧は同じものではありませんが、サブ垢を大事に使っていくなら、データ削除前に再バックアップしておくと安心です。
外部ツールや不正な方法は使わない
サブ垢運用は便利ですが、外部ツールや不正なプログラムを使うのはやめましょう。
普通に端末を用意して、通常のプレイ範囲で楽しむことが大切です。
サブ垢は、あくまで自分の端末で普通に遊ぶ範囲で使いましょう。

サブ垢って、最初から4垢まで作った方がいいですか?

最終的には4垢がおすすめですが、最初は2垢からで大丈夫です。
まずはサブ機1台で便利さを体感してから増やせばOKです。
サブ垢は最初から4垢にするべき?
個人的な本音を言うと、最終的には4垢がおすすめです。
4垢になると、
- オーブ回収量が増える
- ホストを回してスタミナ管理しやすい
- 周回効率が上がる
- メダル集めが楽になる
- モンスターレンタルも使いやすい
といったメリットがあります。
ただし、最初から4台用意する必要はありません。
まずは2垢から始めて、
「これは便利だな」
「もっと効率よく周回したいな」
と感じたら、3垢、4垢と増やしていけば大丈夫です。
僕自身も、最初から4垢だったわけではありません。
1台から始めて、2垢になり、それでも物足りなくなって中古スマホを買い足しました。
だから、これから始める人にはまずサブ機1台からの2垢運用をおすすめします。
4垢のメリットはこちらの記事で詳しく解説しています。


サブ垢作成におすすめの端末
モンスト用のサブ機なら、個人的には中古スマホで十分だと思っています。
特におすすめしやすいのは、
- iPhone SE2
- iPhone SE3
- Rakuten Hand 5G
このあたりです。
僕自身、iPhone SE系やRakuten Hand 5Gをサブ機として使っています。
サブ機はメインスマホほど高性能でなくても大丈夫です。
モンスト用と割り切るなら、価格と動作のバランスを見て選ぶのが大事です。
詳しいおすすめ端末はこちらでまとめています。

中古スマホ選びで失敗したくない方は、こちらも参考にしてください。

まとめ:サブ垢は1台から始めればOK
モンストのサブ垢は、別の端末にモンストをインストールして、新しいデータで始めれば作れます。
流れをまとめると、次の通りです。
- サブ機を用意する
- Wi-Fi環境を用意する
- MIXI IDに使うメールアドレスを決める
- モンストをインストールする
- 新規プレイで始める
- チュートリアルを終わらせる
- 必要ならリセマラする
- リセマラが終わったらバックアップを設定する
- メイン垢とフレンドになる
メモしておく項目は、基本的にこの3つでOKです。
- アカウント名
- モンストID
- MIXI IDに使ったメールアドレス
最初から完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
まずはサブ機1台で2垢運用を始めてみる。
便利だと感じたら、少しずつ4垢を目指す。
この流れが一番失敗しにくいです。
サブ垢があると、オーブ回収、スタミナ管理、周回効率など、モンストの遊びやすさがかなり変わります。
これからサブ垢を作るなら、まずは無理のない範囲で1台から始めてみてください。
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