モンストのサブ垢を作ったものの、
「最初に何をすればいいの?」
「メイン垢と同じところまで育てるべき?」
「オーブはどこから回収すればいい?」
「効率よく育てる方法はある?」
と迷う人もいると思います。
結論から言うと、サブ垢は最初からメイン垢と同じ強さまで育てる必要はありません。
まずはバックアップやストライカー招待を済ませ、メイン垢と一緒にマルチできる状態を作りましょう。
その後は、使いやすいキャラを1〜2体育て、期限付き報酬を優先しながら、回収しやすいオーブを少しずつ集めていけばOKです。
僕自身、モンストを1垢から始めて、2垢、最終的には4垢まで増やしました。
4垢歴は約7年ありますが、サブ垢を作った直後から、すべてのコンテンツを一気に進めたわけではありません。
メイン垢で攻略を手伝いながら、必要なキャラや報酬を少しずつ集めてきました。
この記事では、モンストのサブ垢を作った後にやることを、優先順位に沿って解説します。
無理に完成を急がず、できることから進めていきましょう。
・リセマラが終わったらMIXI IDでバックアップする
・ストライカー招待は新規登録3日以内に成立させる
・メイン垢とフレンドになり、マルチできる状態にする
・使いやすいキャラを1〜2体育てればOK
・ノーマルクエストのボーナスステージはすぐにクリアしない
・オーブ回収は「覇者の塔・序」と開催中のイベントを優先する
・最初からメイン垢と同じ強さを目指す必要はない
サブ垢を作った後は、すべてを急いで進めなくてOK
サブ垢を作った後は、必要なことから順番に進めれば大丈夫です。
サブ垢の目的は、メイン垢の完全なコピーを作ることではないからです。
最初は、次の状態を目指せば十分です。
・データのバックアップができている
・メイン垢とマルチできる
・ログイン報酬を受け取れる
・使いやすいキャラが1〜2体いる
・回収しやすいオーブを集められる
サブ垢は、長く使っているうちにキャラや素材が少しずつ増えていきます。
最初から完璧に育てようとすると、複数アカウントの管理が負担になりやすいため、必要なところから進めていきましょう。

サブ垢も、メイン垢と同じところまで進めないといけないんですか?

最初から同じ強さを目指さなくて大丈夫です。
まずはメイン垢とマルチできて、オーブを回収できる状態を目指しましょう。
サブ垢を作った後に最初にやること
サブ垢を作った直後は、クエストを進める前にアカウント管理を整えておくと安心です。
特に、バックアップとストライカー招待は後回しにせず、先に済ませておきましょう。
MIXI IDでバックアップする
リセマラが終わり、使用するサブ垢を決めたら、MIXI IDでバックアップを設定します。
スマホの故障やデータ削除が起きても、バックアップがあれば引き継ぎやすくなります。
サブ垢が増えると、どのMIXI IDを使ったのか分からなくなりやすいため、登録したメールアドレスも忘れずに記録しておきましょう。
バックアップの詳しい手順は、「モンストのサブ垢の作り方」の記事で解説しています。
→モンストのサブ垢の作り方
ストライカー招待を成立させる
リセマラとバックアップが終わったら、メイン垢からサブ垢へストライカー招待を送りましょう。
招待後のミッションを進めることで、オーブなどの報酬を受け取れます。
新人ストライカーとして招待を受けられる期間は、新規登録後3日以内です。また、招待が成立すると「アカウント再登録」を利用できなくなるため、使用するアカウントを決めてから成立させましょう。
メイン垢とフレンドになる
次に、メイン垢とサブ垢をフレンドにします。
フレンドになっておけば、一緒にマルチするときに招待しやすくなります。
サブ垢を複数作る場合は、それぞれを見分けやすいアカウント名にしておくのもおすすめです。
たとえば、「メイン」「サブ1」「サブ2」のように、自分が見分けやすい名前にしておくと、マルチ参加時の間違いを防ぎやすくなります。
アカウント情報をメモする
サブ垢ごとに、次の3つをメモしておきましょう。
メモしておく項目
✅️アカウント名
✅️モンストID
✅️MIXI IDに使ったメールアドレス
アカウント情報は、他人に知られないよう大切に保管しましょう。
サブ垢は長く使うほど、端末の故障や買い替えで引き継ぎが必要になる可能性があります。モンストIDやMIXI IDのメールアドレスなど、記録しておきたい情報と引き継ぎ時の注意点は、「サブ垢を機種変更・引き継ぎする方法」で詳しく解説しています。
サブ垢育成で優先したいこと
アカウント管理ができたら、少しずつサブ垢を育てていきます。
序盤は、次のことを優先するのがおすすめです。
- ログインと期限付き報酬を確認する
- 必要なキャラを1〜2体育てる
- ノーマルクエストを進める
- メイン垢とのマルチを活用する
ログインと期限付き報酬を優先する
サブ垢を作ったら、まずはログインを習慣にしましょう。
忙しい日は、無理にクエストを進めなくても大丈夫です。
ログインして、受け取れる報酬や開催中のキャンペーンを確認するだけでも、少しずつオーブやアイテムが増えていきます。
特に確認したいのは、次のような期限付き報酬です。
・ログイン報酬
・期間限定ミッション
・開催中イベントの報酬
・コラボなどの期間限定報酬
常設コンテンツは後からでも進められますが、期限付きの報酬は期間が終わると回収できません。
すべてを取ろうとせず、少ない手間で受け取れるものから優先しましょう。
必要なキャラを1〜2体育てる
サブ垢のキャラを、最初からすべて育てる必要はありません。
クエストに挑戦するときに、「みんなのクリアモンスター」の上位にいるキャラや、攻略サイトで適正上位になっているキャラが手持ちにいれば、その都度育てれば十分です。
特に、次のようなキャラを優先しましょう。
・友情火力が高い
・複数のギミックに対応できる
・メイン垢に足りない役割を補える
・挑戦したい高難度クエストに適正がある
モンストのキャラ育成は難しくないため、使う予定のないキャラまで先に強化する必要はありません。
必要になったときに育てる方が、素材も無駄になりにくいです。
真獣神玉は所持上限に注意
キャラ育成で特に注意したいのが、真獣神玉の所持上限です。
通常は2,000個までしか持てず、上限を超えた分は消滅します。
僕は1,900個前後まで貯まったら、今後使いそうなキャラを1体真獣神化させて、あふれないようにしています。
多くのキャラは真獣神化に500個使うため、上限が近づいたら所持数を確認しておきましょう。
ノーマルクエストはボーナスステージを残しながら進める
サブ垢のランクを上げるために、ノーマルクエストも少しずつ進めましょう。
ただし、途中にあるボーナスステージは、見つけてもすぐにクリアせず、いったん残しておくのがおすすめです。
ボーナスステージをまとめて残しておけば、エラベルベルでノーマルクエストの獲得経験値を3倍にして、効果時間の1時間で一気にクリアできます。
まとめて進めることでエラベルベルを節約でき、モンスポットの「経験値+」も何度も取り直さずに済みます。
ボーナスステージを消化するときは、獲得経験値の多い上のクエストから進めるのがおすすめです。
ベルの効果が切れた後は、残っている経験値の少ないボーナスステージを通常の状態でクリアしてもよいと思います。
さらに効率を上げたい人向け
さらに効率を上げたい場合は、次の方法も組み合わせられます。
・モンスポットの「経験値+」を取る
・学びの力を付けたキャラを編成する
・かりモンやフレンド枠でゼーレ運極を使う
ただし、ゼーレは期間限定キャラであり、運極を借りられる相手も必要です。
初心者さんが最初からすべてをそろえるのは大変なので、無理に最大効率を目指す必要はありません。
まずは、ボーナスステージを残してまとめてクリアするだけでも十分です。
管理人のボーナスステージ活用法
一番下にある消費スタミナ1のボーナスステージは、クリア前にリタイアすれば何度でも挑戦できます。
僕はキャラの使用回数を増やすために、あえてクリアせず残しています。
ただし、ノーマルクエストのリセットが行われると、残していたボーナスステージもリセットされます。
大型アップデート前にリセットの告知が出た場合は、忘れずにクリアしてオーブを回収しておきましょう。
メイン垢とのマルチで攻略を助ける
サブ垢は、メイン垢とのマルチを活用すると育てやすくなります。
メイン垢の強いキャラで攻略を助ければ、サブ垢の手持ちが少なくてもクエストを進めやすくなります。適正キャラが足りない場合も、無理に育成を急ぐ必要はありません。
ただし、初クリアオーブの獲得条件は、クエストやコンテンツによって異なります。
オーブ回収が目的の場合は、サブ垢をホストにする必要がないか、出発前に確認しておきましょう。
自分の端末だけでマルチするときは、フレンドのみの募集や合言葉を設定しておくと、知らない人が入るのを防げて快適です。
サブ垢のオーブ回収は何から始める?
サブ垢の大きなメリットが、アカウントごとにオーブを回収できることです。
ただし、最初からすべてのクエストを進めようとすると時間がかかります。
作ったばかりのサブ垢では、次の順番で進めるのがおすすめです。
- 覇者の塔・序
- 開催中のイベントクエスト
- 通常の覇者の塔など、期限のあるコンテンツ
- 追憶の書庫
ノーマルクエストは、前述したように経験値効率を上げる準備ができてから進めたいので、オーブ回収の優先順位には入れていません。
最初に「覇者の塔・序」をクリアする
新しく作ったサブ垢で最初に進めたいのが「覇者の塔・序」です。
「覇者の塔・序」はソロプレイ限定で、Ver.31.4アップデート以降にモンストをインストールしたアカウントは、制覇することで通常の「覇者の塔」が解放されます。
今後、通常の「覇者の塔」でオーブを回収するためにも、優先して進めたいコンテンツです。
適正キャラが足りない場合は、お助けデッキも利用できるため、まずは「覇者の塔・序」の制覇を目指しましょう。
メイン垢で「かしモン」を利用できる場合は、汎用性の高い強キャラをサブ垢に貸すのもおすすめです。
強力なキャラが1体いるだけでも、「覇者の塔・序」の多くの階層を進めやすくなります。
ただし、メイン垢のログイン日数や手持ちによっては利用できないため、使える場合だけ活用すればOKです。
開催中のイベントクエストを優先する
「覇者の塔・序」を進めたら、開催中のイベントクエストを確認します。
イベントクエストでは、追憶の書庫より多くの初クリアオーブを受け取れる場合があります。
また、現在降臨しているクエストが、次にいつ登場するか分からないこともあります。
挑戦できそうなイベントクエストがあれば、いつでも進められる追憶の書庫より先にクリアしておくのがおすすめです。
どのクエストをクリアしていないか分からなくなった場合は、クエスト一覧を「未クリア」で並べ替えると、初クリア報酬をまだ受け取っていないクエストを探しやすくなります。
すべての降臨を追う必要はないので、メイン垢で攻略しやすいものから進めましょう。
通常の覇者の塔など期限のあるコンテンツを進める
「覇者の塔・序」を制覇したら、開催中の通常の「覇者の塔」にも挑戦します。
ソロ限定の「覇者の塔・序」と違い、通常の「覇者の塔」はマルチで進められます。
メイン垢とサブ垢のどちらがホストでも、マルチに参加した両方のアカウントがクリア扱いになります。
サブ垢の手持ちが少ないうちは、メイン垢の強いキャラで攻略を助けながら登ると効率的です。
通常の「覇者の塔」などの期間限定コンテンツは、開催中に進めておきましょう。
作った直後からすべてをクリアできなくても問題ありません。
メイン垢とのマルチも活用しながら、クリアできる範囲まで進めましょう。
追憶の書庫は時間があるときに進める
追憶の書庫には多くのクエストがあり、初クリア報酬の回収や運極作りに利用できます。
一方で、挑戦できるクエストが多く、何から進めるか迷いやすい場所でもあります。
書庫のクエストはいつでも挑戦できるため、期限のあるイベントを優先し、時間に余裕があるときに少しずつ進めればOKです。
追憶の書庫は初回クリアのオーブを回収できますが、すべてを一度に進める必要はありません。どのクエストから回収するか迷う人は、「書庫オーブ回収の優先順位を解説した記事」を参考にしてください。
ただし、追憶の書庫では、大型アップデートなどに合わせて初クリア報酬がリセットされることがあります。
リセットの告知が出た場合は、簡単なクエストやメイン垢で攻略しやすいクエストから、回収できる範囲で進めておきましょう。
サブ機でどれくらいオーブが増えるのかは、「モンストのサブ機でオーブはどれくらい増える?」の記事で詳しく解説しています。
→モンストのサブ機でオーブはどれくらい増える?
サブ垢を作った後の進め方を3段階で解説
サブ垢は、メイン垢と同じ進行度を目指さなくても大丈夫です。
次の3段階に分けて考えると、何をすればよいか分かりやすくなります。
サブ垢を作った当日
作った当日は、クエスト攻略よりもアカウント管理を優先します。
・リセマラを終わらせる
・MIXI IDでバックアップする
・ストライカー招待を成立させる
・メイン垢とフレンドになる
・アカウント情報をメモする
・受け取れる報酬を確認する
ここまで終われば、安心してサブ垢を使い始められます。
最初の数日
アカウント管理ができたら、サブ垢をマルチで使える状態にしていきます。
・「覇者の塔・序」を進める
・開催中のイベントクエストを確認する
・使いやすいキャラを1〜2体育てる
・メイン垢とのマルチを試す
・ノーマルクエストを進め、ボーナスステージは残す
ここまで進めれば、サブ垢をマルチやオーブ回収に使いやすくなります。
慣れてきたら
サブ垢の操作に慣れてきたら、必要なコンテンツを少しずつ増やします。
・通常の覇者の塔などでオーブを回収する
・追憶の書庫を進める
・ボーナスステージをまとめて消化する
・使いやすい運極を作る
・高難度で使えるキャラを育てる
・必要に応じて3垢・4垢を検討する
自分に合うアカウント数で迷っている方は、「モンストのサブ機は何台必要?」も参考にしてください。
→モンストのサブ機は何台必要?
ここまで育つと、サブ垢を周回や高難度でも活用しやすくなります。
ただし、急いで完成させる必要はありません。
イベントやガチャを楽しみながら、少しずつ育てれば大丈夫です。
サブ垢育成で頑張りすぎないコツ
サブ垢を作ると、回収できる報酬が増える一方で、ログインや育成の手間も増えます。
すべてのアカウントで、すべての報酬を回収しようとすると疲れてしまいます。
無理なく続けるために、次のようなルールを決めておくのがおすすめです。
・期限付き報酬を優先する
・常設コンテンツは後回しでもOK
・忙しい日はログインだけにする
・メイン垢で攻略を手伝う
・使わないキャラまで育てない
・最初から4垢を目指さない
僕自身、一度モンストを頑張りすぎて、疲れてしまった経験があります。
長く楽しむためには、「全部やらなければいけない」と考えないことも大切です。
サブ垢は、モンストを快適にするためのものです。
管理が負担になるなら、まずは2垢で無理のない範囲から使いましょう。
まとめ:サブ垢はできることから少しずつ進めればOK
モンストのサブ垢を作った後は、最初にバックアップやストライカー招待などの設定を済ませましょう。
その後、メイン垢とフレンドになり、使いやすいキャラを1〜2体育てれば、マルチで使い始められます。
オーブ回収では、まず「覇者の塔・序」を進め、開催中のイベントクエストや期限のあるコンテンツを優先するのがおすすめです。
ノーマルクエストのボーナスステージはすぐにクリアせず、エラベルベルなどの準備をしてからまとめて消化すると、効率よくランクを上げられます。
最初からメイン垢と同じ強さを目指す必要はありません。
まずは、
・データを安全に管理できている
・メイン垢とマルチできる
・使いやすいキャラが1〜2体いる
・期限付きの報酬を回収できる
この状態を目指しましょう。
サブ垢の育成そのものを目的にするのではなく、モンストを快適に楽しむために活用していくのがおすすめです。
これからサブ機を用意する方は、僕が実際に使った端末も紹介しているこちらの記事も参考にしてください。

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