モンストのサブ機に64GBは足りる?128GBとの違いを4垢歴約7年が解説
モンスト用の中古スマホを探していると、64GBと128GBのどちらを選ぶべきか迷うことがあります。
64GBの方が安いことは多いものの、購入後に容量不足で困るのは避けたいところです。
僕が現在使っている端末は、メイン端末とサブ機1台が128GB、残りのサブ機2台が64GBです。
サブ機にはモンストのほかにポケポケも入れていますが、これまで容量不足で困ったことはありません。
結論からいうと、モンスト専用に近いサブ機なら64GBでも十分使えます。
ただし、同じ機種で端末の状態も同程度なら、64GBと128GBの価格差が数千円程度であれば、僕は128GBを選びます。
今後のOSアップデートやアプリのデータ増加まで考えると、空き容量に余裕がある方が長く使いやすいからです。
この記事では、モンスト用サブ機に64GBで足りる理由、128GBがおすすめな人、容量以外に確認したいポイントを、4垢運用の実体験から解説します。

モンスト用なら、安い64GBを選んでも大丈夫ですか?

モンスト専用に近い使い方なら64GBでも足りるよ。ただ、同じ状態で価格差が小さいなら、128GBの方が長く使いやすくて安心だね。
モンスト専用のサブ機なら64GBでも足りる
僕と同じように、モンスト中心で写真や動画をほとんど保存しない使い方なら、64GBでも足りやすいです。
僕は現在、64GBのサブ機を2台使っています。
モンストだけでなくポケポケも入れていますが、容量不足でアプリを消したり、アップデートできなくなったりした経験はありません。
サブ機では写真や動画をほとんど保存せず、普段使いのスマホほど多くのアプリを入れないためです。
僕の実体験では、次のような使い方なら64GBでも困りにくいと感じています。
- モンストを中心に使う
- 入れるゲームやアプリが少ない
- 写真や動画をほとんど保存しない
- スクリーンショットや画面録画を残し続けない
- 普段使いのメインスマホとは分けて使う
ただし、端末に表示されている64GBを、すべてアプリや写真に使えるわけではありません。
OSやシステムデータもストレージを使用し、OSアップデートの際にも空き容量が必要です。
そのため、64GBで足りるかどうかは、モンストの容量だけでなく、モンスト以外に何を入れるかで考えることが大切です。
64GBと128GBはどちらがおすすめ?
使い方ごとの目安をまとめると、次のようになります。
| サブ機の使い方 | おすすめ容量 |
|---|---|
| モンスト専用に近い使い方 | 64GBでも十分 |
| モンストと軽いアプリを数個入れる | 64GBでも使いやすい |
| 複数のゲームを入れる | 128GBがおすすめ |
| 写真や動画も保存する | 128GB以上が安心 |
| 普段使いのスマホと兼用する | 128GB以上がおすすめ |
| 容量管理をせず長く使いたい | 128GBがおすすめ |
64GBでもモンストは遊べます。
ただし、同じ機種・同程度の状態で価格差が小さい場合は、128GBを選んだ方が将来的な余裕を持てます。
64GBがおすすめな人
64GBが向いているのは、できるだけ端末代を抑えて、モンスト専用に近い使い方をしたい人です。
たとえば、次のような人です。
- モンスト以外のゲームをほとんど入れない
- サブ機で写真や動画を撮影しない
- 中古端末の安さを優先したい
- 数年後の買い替えも想定している
- 容量が減ったら不要なデータを整理できる
この条件なら、容量を増やすためだけに予算を大きく上げる必要はありません。
状態のよい64GBと、状態の悪い128GBが同じ価格なら、僕は状態のよい64GBを選びます。
128GBがおすすめな人
128GBが向いているのは、長く使う予定がある人や、空き容量をあまり気にしたくない人です。
- モンスト以外のゲームも複数入れたい
- スクリーンショットや画面録画を保存したい
- 写真や動画も撮影する
- 普段使いの端末としても使う
- 数年間使い続けたい
- データ整理を頻繁にしたくない
現在は64GBで足りていても、OSやアプリのアップデートによって必要な容量が増える可能性があります。
長期利用まで考えるなら、128GBの余裕には十分な意味があります。
128GBの方がモンストの動作は速くなる?
64GBより128GBの方が、必ずモンストの動作が速くなるわけではありません。
ストレージ容量は、主に端末へ保存できるデータ量を示すものです。
モンストの快適さには、容量以外にも次のような要素が関係します。
- 端末の処理性能
- メモリ
- OSの対応状況
- バッテリーの状態
- 発熱
- ストレージの空き容量
なお、ここでいうメモリは、64GB・128GBのストレージとは別のものです。RAM 3GB・4GB・6GBの違いについては、モンスト用サブ機に必要なメモリの記事で詳しく解説しています。
そのため、同じ機種の64GBから128GBへ変えるだけで、クエスト中の動作が大幅に速くなるとは限りません。
一方で、空き容量がほとんど残っていないと、OSをアップデートできなかったり、新しいアプリを追加できなかったりすることがあります。
一時的なデータを保存する余裕も少なくなるため、アプリや端末の動作が不安定になる可能性もあります。
容量が少ないだけで必ず重くなるとは言い切れませんが、空き容量がギリギリの状態は避けた方が安心です。

128GBにしたら、モンストが急に速くなるわけではないんですね。

そうだね。容量は主に保存できる量の違いだから、動作の快適さは端末性能やバッテリー状態も含めて判断しよう。
4垢歴約7年の僕は64GBで困っていない
僕が現在使っている端末の容量は、次のとおりです。
- メイン端末:128GB
- サブ機1台:128GB
- サブ機2台:64GB
- 現在は使っていないRakuten Hand 5G:128GB
サブ機にはモンストとポケポケを入れていますが、64GBの2台を含めて容量不足で困ったことはありません。
写真や動画をほとんど保存せず、ゲーム中心で使っているためです。
そのため、モンスト専用に近い使い方なら64GBでも十分というのが僕の実感です。
ただし、今からサブ機を買い足すなら、僕は128GBを選ぶと思います。
今後のOSアップデートやアプリのデータ増加まで考えると、空き容量に余裕がある方が長く使いやすいからです。
同じ機種で端末の状態も同程度なら、64GBと128GBの価格差が数千円程度であれば、その差は長く使うための安心代だと考えます。
一方で、価格差が大きく、モンスト専用として使うなら、64GBを選んでも問題ありません。

今使っている64GBでは困っていないけど、次に買うなら、同じ状態で数千円差なら128GBを選ぶかな。

今すぐ必要というより、これから長く使うための余裕なんですね。
ストアに表示されるアプリサイズだけで判断しない
アプリストアにはモンストのダウンロードサイズが表示されていますが、その数字だけを見て「64GBなら余裕」と判断するのはおすすめしません。
ストア上の表示サイズはアップデートによって変わり、実際の端末では次のようなデータも容量を使用するためです。
- OSとシステムデータ
- アプリ内で追加されるデータ
- アップデートに必要な一時的な空き容量
- モンスト以外のアプリ
- スクリーンショットや動画
- ブラウザなどの一時データ
また、モンストの必須環境は今後も変更される可能性があります。
現在は遊べる端末でも、将来の必須OS変更によって、アップデートできなくなることも考えられます。
中古スマホを選ぶときは、ストレージ容量だけでなく、今後も必要なOSへ更新できそうな端末かどうかも確認しましょう。
64GBをおすすめしにくいケース
モンスト以外のゲームも複数入れたい
複数のゲームを入れる予定があるなら、128GBの方が安心です。
ゲームによっては、アプリを入れた後に大きな追加データをダウンロードすることがあります。
最初はモンスト専用として買っても、後から別のゲームを入れたくなるかもしれません。
僕のようにモンストとポケポケ程度であれば64GBでも使えていますが、何本もゲームを入れたい人には余裕が少なくなります。
スクリーンショットや動画を多く保存する
ガチャ結果や攻略手順をスクリーンショットで残したり、画面録画を保存したりする人は注意が必要です。
特に動画は容量が増えやすく、消さずに残しているとストレージを圧迫します。
サブ機でも画像や動画を残したい人は、128GB以上を選ぶと管理しやすくなります。
普段使いのスマホと兼用する
モンストだけでなく、写真撮影、SNS、動画視聴、音楽保存などにも使う場合は、64GBでは余裕が少なくなる可能性があります。
モンスト専用のサブ機と、普段使いを兼ねる端末では必要な容量が違います。
1台で多くの用途をこなしたいなら、128GB以上がおすすめです。
長期間使い続けたい
同じ端末をできるだけ長く使うなら、128GBの方が安心です。
今は64GBで足りていても、OSやアプリのデータ量が将来も同じとは限りません。
購入時点から空き容量に余裕があれば、アップデートのたびにデータを整理する手間も減らせます。
64GBと128GBで迷ったときの決め方
同じ状態で数千円差なら128GBを選ぶ
同じ機種で、端末の状態も同程度の64GBと128GBが数千円差なら、僕は128GBを選びます。
容量不足ですぐに困るとは限りませんが、長期利用やアップデートへの余裕を買えるからです。
端末を2〜3年以上使うなら、数千円の差を使用期間で考えると、それほど大きな負担ではありません。
価格差が大きければ64GBでもよい
モンスト専用のサブ機として使うなら、容量を増やすためだけに予算を大きく上げる必要はありません。
128GBへ変更すると価格が大きく上がる場合は、64GBを選び、その分を端末の状態や新しさへ回した方がよいこともあります。
容量より端末の状態を優先する
中古スマホでは、容量以外の状態も重要です。
たとえば、
- 状態のよい64GB
- バッテリーが大きく劣化した128GB
の2台で迷った場合、容量だけを見て128GBを選ぶのはおすすめしません。
モンスト用のサブ機では、バッテリー劣化や発熱の方が日常的なストレスにつながることがあります。
容量だけでなく、OS、バッテリー、本体の状態まで確認したい人は、中古スマホで失敗しない選び方も参考にしてください。
容量よりOS対応を優先する
大容量でも、古すぎて今後のOSアップデートに対応できない端末は、長く使えない可能性があります。
64GBか128GBかを考える前に、モンストの必須環境を満たし、今後もしばらく使えそうな機種かを確認しましょう。
OSの違いや操作感も含めて迷っている人は、モンストのサブ機はiPhoneとAndroidどっちがいい?で詳しく解説しています。
64GBの容量不足を防ぐ使い方
写真や動画をなるべく保存しない
モンスト専用に近いサブ機なら、カメラで写真や動画を撮影する機会は少ないと思います。
不要な撮影データを残さないだけでも、容量を節約できます。
スクリーンショットと画面録画を整理する
攻略中のスクリーンショットや画面録画が必要な場合も、使い終わったら整理しましょう。
特に動画は容量が増えやすいため、本当に残す必要があるか定期的に確認するのがおすすめです。
不要なゲームやアプリを入れない
サブ機へ何となくアプリを追加していると、少しずつ空き容量が減っていきます。
用途をモンスト中心に決めておけば、64GBでも管理しやすくなります。
アップデート前に空き容量を確認する
OSやアプリのアップデートには、ダウンロードやインストールのための空き容量が必要です。
容量が不足している場合は、端末の設定画面からストレージの使用状況を確認し、不要なアプリや動画などを整理しましょう。
共有アルバムに写真や動画のコピーを追加した後、本体側の元データを整理する方法もあります。
共有アルバム内の写真や動画は、通常のiCloudストレージ使用量には算入されません。
ただし、保存できる件数や画質には制限があり、元の画質のまま保管されるわけではありません。
本体から元データを削除すると、共有アルバムにはフル解像度のデータが残らないため、大切な写真や動画は別の場所にも保存しておきましょう。
僕はメイン端末では、自分用と家族用の共有アルバムを分けて使っています。
サブ機では画像や動画をほとんど保存しないため、この方法を使わなくても64GBで困っていません。
中古の64GB端末を買うときの注意点
中古スマホを購入するときは、容量だけで端末を決めないようにしましょう。
最低限、次の点も確認します。
- モンストの必須環境に対応しているか
- 今後もOSアップデートを受けられそうか
- バッテリーが大きく劣化していないか
- ストレージ以外の動作性能が十分か
- 保証や赤ロム保証があるか
- 本体や画面の状態に問題がないか
128GBでも古すぎる端末より、状態がよく、今後も使いやすい64GBを選んだ方がよい場合があります。
僕が実際に使った機種を含めて比較したい人は、モンストのサブ機におすすめの中古スマホ5選も参考にしてください。
まとめ:専用なら64GB、同じ状態で数千円差なら128GB
モンスト専用に近いサブ機であれば、64GBでも十分使えます。
僕は現在、64GBのサブ機を2台使い、モンストとポケポケを入れていますが、容量不足で困ったことはありません。
写真や動画をほとんど保存せず、入れるアプリも少ないことが大きな理由です。
一方で、これから新しく購入するなら、同じ機種で端末の状態も同程度の場合、64GBと128GBの価格差が数千円程度であれば、僕は128GBを選びます。
OSアップデートやアプリのデータ増加を考えると、長く使うための余裕があるからです。
容量選びの目安は、次のとおりです。
- モンスト専用に近い使い方なら64GBでも十分
- 複数のゲームや写真、動画を保存するなら128GB
- 同じ状態で数千円差なら128GB
- 価格差が大きいなら64GBでも問題ない
- 容量より端末状態やOS対応を優先する
64GBか128GBかで迷ったら、モンスト以外に何を入れるかと、同じ状態の端末で価格差がどれくらいあるかで判断するのがおすすめです。
サブ機の購入から設定までの流れを確認したい人は、モンストのサブ機の始め方完全ガイドから読むと分かりやすいです。
